留学生会合(北海道 釧路工場見学)  
 2017.08.31 (03:13:58)
今回講師として同行してくださいました、前・藤原科学財団 専務理事 長谷川昇様が工場長を務めていらした日本製紙釧路工場への見学が叶い、今年も充実したものとなりました。

釧路空港に降りたちバスに乗って阿寒湖へ、阿寒湖アイヌコタンではアイヌ民族の楽器や踊りを実際に体験しました。
夜は阿寒湖夏希灯のイベントへ。遊覧船に乗り阿寒湖最深部のパワースポットまで行きマリモにみたてた緑に光る球の中に願い事を記して湖面に浮かべました。満点の星空とマリモがとても幻想的で忘れられない光景となりました。
翌日は摩周湖へ。「霧の摩周湖」ではなくくっきり晴れた青空の下、摩周ブルーに感動しました。
バスで塘路駅まで移動し、そこからは釧路湿原を走る「ノロッコ列車」に乗り心地よい夏風に吹かれながら釧路駅まで乗車。
釧路市街に着いてからは研修室で自己紹介や講師と同行してくださったOBらのセミナー、日本製紙工場から技術室長が翌日行く工場の概要や製造工程の説明をしてくださいました。
北海道滞在3日目、日本製紙工場の圧巻の設備を見学。実際に紙の製造過程や再生紙になる様子を目にして留学生皆が感激しました。
また、広大な敷地にある発電設備も見させていただき北海道新聞釧路工場も見学。
実際に夕刊を刷る過程を見ることが出来ました。
和商市場で勝手丼を食べ心もお腹も北海道で満たされ無事全員が帰路につくことが出来ました。