第3回 2年生研修会合  
 2018.04.24 (02:58:55)
2018年4月21日(土)・22日(日) 樫山奨学生の2年生を対象に1泊2日の研修会合を開催いたしました。
樫山奨学会館に全国から奨学生・新2年生、35名が集まりバスで出発しました。
山梨県立リニア見学センターに到着し、リニアのしくみや実験を見学しました。この日は運よく試験日で実際に目の前を轟音とともに一瞬で通り過ぎる様子を見ることが出来ました。
バスでホテルに到着してから研修室で1人ずつ自己紹介をしました。創立者樫山純三氏が出身地の信濃毎日新聞に取りあげられたこともあり、全員が出身地にちなんだ自己紹介をしました。
夕食後は6グループにわかれてグループディスカッションを行いました。
テーマは「大学生と社会の関わりについて」でした。様々な社会との関わり方、考え方、意味等をグループそれぞれの視点から話し合い、順番に発表しました。
翌日は朝から晴天の中「昇仙峡」へ向かいました。
昇仙峡は新緑がちょうど美しい季節でした。
皆で仙娥滝まで散歩をし、覚円峰などの美しい景色に感激しました。
水晶が有名な昇仙峡を散策しながら藤城清治の作品等で知られる影絵の森美術館を見学し山梨県名物のほうとう作り体験をして自分でのばして切ったほうとうを煮て皆で食べました。

1泊2日の短い時間でしたが、普段は遠い地で学んでいる奨学生同士の交流によりこれからの学生生活をより充実したものにして欲しいと願っています。

また、普段学生と身近に関わる機会の少ない財団事務局ですが奨学生の求めていること、ディスカッションのテーマにしてほしいこと等をいつも模索しています。ご意見や感想がありましたらいつでもお便りお待ちしています。

ご協力ありがとうございました。