卒業を祝う会  
 2019.03.05 (10:59:26)
今春卒業予定の第39期学部生と第34期留学生を送る、奨学生として最後の奨学金授与式「卒業を祝う会」を樫山奨学会館で行いました。
 亀岡エリ子理事長の挨拶から始まり、選考委員の奥山修平先生(中央大学教授),伊東 裕司先生(慶応義塾大学教授),神澤 信行先生(上智大学教授),児嶋 一男先生(獨協大学教授),また役員の石野喜次評議員,波多野優子理事兼選考委員より、樫山奨学財団のつながりをこれからも大切に、輝かしい未来への一歩へ激励のお言葉を頂戴しました。
 歓談後は亀岡理事長から一人ずつ奨学金授与式を行いました。また、卒業生一人一人へ手書きのメッセージカードが授与されました。
 卒業生それぞれが財団関係者への感謝の気持ちと、夢に向かって大学生活を送ってきた成果や今後の進路について報告してくださいました。
 今回の卒業生は初めて「2年生研修会合」を開催した学年でもあり、留学生は40周年記念留学生会合で北海道に行きました。会合のお手伝いをしてくれた方、前泊で一緒の時間を過ごした方等、財団としてもそれぞれに思い出深い学年でもありました。卒業することでさみしくなりますが今後も元気にご活躍されることを心より祈っています。
是非この樫山奨学財団で出来た縁を今後も大切にして欲しいと願います。事務局への近況報告、いつでもお待ちしています。
ご卒業おめでとうございます!