本財団は、昭和52年に日本の代表的ファッション総合メーカーである株式会社オンワード樫山をはじめとしたオンワードグループの創業者樫山純三(当時樫山株式会社代表取締役)が私財を寄付して設立しました。昭和52年より昭和56年まで計4回所有の同社株式を寄付、そして昭和61年には所有財産(土地1,652.89㎡、同社株式1,491,658株)を遺贈しました。同年奨学会館を建設、また平成11年に新館を増設し奨学生間の親睦、研修、交流施設及び外国人留学生の宿舎として提供しています。
 
財団法人樫山奨学財団設立
樫山軌四夫が新理事長に就任
第1回学習奨励生採用(外国人留学生10名)
第1回私費外国人留学生採用(大学院生6名)
樫山奨学会館完成
財団設立者樫山純三逝去
財団設立10周年
財団設立20周年
樫山奨学会館新館完成
亀岡エリ子が新理事長に就任
樫山純三賞創設、財団設立30周年