心身ともに健康で、成績優秀かつ経済的支援を必要とする指定大学大学院の留学生で財団会合に参加できる学生。将来自国と日本の架け橋になろうという志の高い大学院生。

1) 日本以外の国籍を有し、アジア・太平洋地域諸国から日本に修学または研究のため来日し、大学院に在学する者。
2) 大学院課程在籍者
3) 原則として応募日現在修士課程は満30歳未満、博士課程は35歳未満の者。
4) 他の奨学金を受けていない者。
5) 国際的立場から理解と親善に関心を持ち貢献を期する者。
慶応義塾大学 上智大学 東京外国語大学 早稲田大学
京都大学 大阪大学 東京大学  

 

    応募者は在学する大学を経て申請すること
    大学院生7名 (平成26年)
1) 給与月額 120,000円
2) 給与期間 原則として2年以内
3) 交付方法 指定の銀行口座に送金。初回の奨学金は7月中旬(4,5,6,7月分)、次回から奇数月の末日に2カ月分を合わせて送金する。
1) 奨学生が休学し、または長期にわたって欠席したとき。
2) 学業の状況により指導上必要があると認めたとき。
3) 傷痍、持病などのため成業の見込みがなくなったとき。
4) 学業成績または操行が不良となったとき。
5) 奨学金を必要としない理由が生じたとき。
6) 在学中処分を受け学籍を失ったとき。
1) 奨学生は給与ですから返済の義務はありません。
2) 奨学生は毎年度末までに、学業成績及び生活状況報告書を理事長あて提出しなければならない。
3) 学業に励み、健康に注意して奨学生に相応しい態度と行動を取らなければならない。
4) 本財団の奨学金給与規定を守り、本財団及び大学の指示に従い必要な手続きを怠りなくすること。
5) 採用となった奨学生は6月末に東京で行われる「新入生歓迎オリエンテーション」に出席しなければならない。
6) 奨学生は本財団が主催する留学生会合や奨学生全国会合等の行事に積極的に参加すること。