心身ともに健康で、成績優秀かつ経済的支援を必要とする指定大学の4年間で修学できる学部の4月入学新入生で財団会合に参加できる学生。
1) 大学に入学し、学業・人物ともに優秀で、かつ健康であって学資の援助を受けることが必要であると認められる者。
2) 在学学長によって推薦された者。
3) 大学を卒業した後、再び大学に入学した者は除く。(外国人留学生はこの限りではない)
4) 医学部、歯学部、修業年限6年の学部及び夜間の学部に在学する者は除く。
北海道大学 東北大学 獨協大学 国際基督教大学
東京外国語大学 東京芸術大学 東京工業大学 一橋大学
慶応義塾大学 上智大学 中央大学 筑波大学
日本大学 法政大学 明治大学 立教大学
早稲田大学 東京女子大学 日本女子大学 東京大学
文化女子大学 横浜国立大学 横浜市立大学 小諸市教育委員会
名古屋大学 南山大学 愛知大学 京都大学
立命館大学 同志社大学 京都産業大学 大阪大学
大阪市立大学 関西大学 神戸大学 関西学院大学
岡山大学 広島大学 九州大学 西南学院大学
琉球大学      

    応募者は在学する大学を経て申請すること
    43名(平成26年)
1) 給与月額 40,000円
2) 給与期間 在学する大学の正規の最短修業年限まで
3) 交付方法 指定の銀行口座に送金。初回の奨学金は7月中旬(4,5,6,7月分)、次回から奇数月の末日に2カ月分を合わせて送金する。
1) 奨学生が休学し、または長期にわたって欠席したとき。
2) 学業の状況により指導上必要があると認めたとき。
3) 傷痍、持病などのため成業の見込みがなくなったとき。
4) 学業成績または操行が不良となったとき。
5) 奨学金を必要としない理由が生じたとき。
6) 在学中処分を受け学籍を失ったとき。
1) 奨学生は給与ですから返済の義務はありません。
2) 奨学生は毎年度末までに、学業成績及び生活状況報告書を理事長あて提出しなければならない。
3) 学業に励み、健康に注意して奨学生に相応しい態度と行動を取らなければならない。
4) 本財団の奨学金給与規定を守り、本財団及び大学の指示に従い必要な手続きを怠りなくすること。
5) 採用となった奨学生は6月末に東京で行われる「新入生歓迎オリエンテーション」に出席しなければならない。
6) 奨学生は本財団が主催する奨学生全国会合等の行事に積極的に参加すること。