留学生会合(長野・松本城と善光寺)  
 2018.09.11 (03:12:58)
2018年8月29日~30日
今年も当財団の大学院外国人留学生を対象に「留学生会合」を行いました。
今年は長野県へ歴史探求し自然豊かな土地で奨学生同士の交流も充実したとても良い夏の思い出が出来ました。
JR松本駅で関東の奨学生と関西の奨学生が合流し久しぶりに会う仲間や初めて会う仲間と顔を合わせ旅行はスタートしました。
信州味噌の味噌蔵を見学し昔ながらの杉桶で仕込んだ自慢の味噌をつかった蔵元ランチをいただきました。松本城は北アルプスを背景に素晴らしい情景を見ることが出来、留学生の皆さんは歓声をあげていました。国宝である天守閣へ入ると一変険しい階段が続き、ボランティアガイドさんの説明を聴きながら歴史ある建造物の素晴らしさを実感しました。宿泊先は松代藩の城下町である、松代町の国民宿舎でした。夕食後、社会に出て日本で活躍されている留学生OBによるセミナーを行いました。松代藩や翌日観光を予定している真田家の歴史を知り、また留学先の日本でのコミュニケーションの取り方など留学生ならではの疑問や悩み等を皆さんで話し合うことができ、とても有意義な時間を過ごしました。
翌日は真田邸と宝物館を見学し、善光寺へ向かいました。善光寺では秘仏のご本尊を巡るお戒壇巡りと、写経体験をしました。
今年は、世界5か国から日本へ留学している奨学生が集まりました。2日間で樫山奨学生の絆も深まり、自然豊かで美味しいものも沢山ある長野の土地で留学生活の良い思い出を作ることが出来ました。