第43回奨学生全国会合が開催されました  
 2019.10.24 (03:49:00)
2019年10月20日「TEPIAホール」にて奨学生全国会合が開催されました。
全国の奨学生160名と大学関係者様、財団役員方が一同に集まりました。
日曜日にもかかわらずご出席いただき誠に有難うございました。

午前中はお弁当を食べながら学年ごとにディスカッションを行い、今年は財団OBでもある作家・弁護士の越智敏裕さんをお招きし講演を聴きました。「人生二刀流のすすめ」についてお話してくださいました。

午後の懇親会では、選考委員の先生方の新任挨拶があり、その後1年間優秀な成績をおさめた学生8名の発表と表彰を行いました。
「学生の時にやっておくべき3つのこと」というテーマでディスカッションした内容を来賓の皆様の前で学年ごとに発表しました。
発表後はご来賓の方々に投票していただき優秀賞の発表、景品授与がありました。

会の最後には4年生の代表が祝辞を述べ最後の参加となる会合で4年間の感謝の気持ちを話してくださいました。

奨学生が思っている「学生のうちにやっておくべき3つのこと」を聞くことができ、日々頑張っている姿を見る事が出来て嬉しく思うとともに、1年に一度の奨学生同士の交流も大切にして「やるべきこと」を3つと限らず沢山実現して欲しいと思いました。

会を開催するにあたりご協力いただきました皆様誠にありがとうございました。